修復象牙質 能代市 虫歯 大館市 北秋田市 歯医者
刺激に対して象牙細管内の象牙芽細胞が歯髄を保護するために作り出した象牙質です。虫歯になってもゆっくりと進行する虫歯ならば修復象牙ができて歯髄腔が狭くなります。


上下のデンタルX線写真を比較すると違いが判ります。第二小臼歯比べてください。(青い矢印)上は20歳代半ばの方の右側第二小臼歯で、虫歯もなく治療した後もありません。歯の中央の黒っぽい部分は神経のある場所で歯髄腔と言います。歯髄腔が広いのが判ります。
下の写真の第二小臼歯を見てください(青い矢印)金属のインレーの下に虫歯が見えます。上の写真と比べて歯髄腔が小さくなっているのが判ります。
下の写真の患者さんの第二小臼歯に大きな虫歯だが有りました。幸いなことに神経まで距離があるのでCR充填後も沁みることがありませんでした。虫歯を削って神経まで近くなると沁みたり、痛かったりと症状があり、神経を取る必要があります。