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保険の銀歯 能代市 北秋田市 大館市

2018/03/16
未指定



みなさんが銀歯と呼ぶ保険の銀の詰め物(インレー)や被せ物は、実は銀でできていません。金銀パラジウム合金でできています。


この合金の成分は以下のとおりです。


48%

パラジウム20%
17%

12%

その他(亜鉛、イリジウム、スズ)3%


この金属は実はどれもアレルギーの原因になりえます。口腔内の環境は厳しく酸や、アルカリにさらされ、微量の金属イオンが溶け出しそれがタンパク質と結合し、それを免疫は異種蛋白とみなしアレルギーを起こします。また溶けた金属は体内に蓄積されます。長い年月をかけ蓄積した金属が体に悪さをします。


 

また、パラジウムは毒性を疑われて、欧米の先進国では認められていません。映画『アイアンマン』の主人公は人工心臓に使われたパラジウムが溶けて長い年月をかけて体を蝕むという設定になっています。そのパラジウムを歯科用に認めている先進国は日本だけです。



以前にも書きましたが保険の金属は腐食します。


 

 保険の銀歯の寿命をご存知でしょうか?68年で半数が作り変えになっています。その殆どが2次カリエスです。2次カリエスとは治療で詰めたり、被せた物の縁から虫歯になることです。錆びた銀歯の縁から最近が侵入し虫歯になっています。

実際歯科医の仕事の多くが銀歯のやり直しになっています。



 以上から保険の治療は危険だとお解り頂けると思います。当院は保険の金属を使わない治療を勧めています。

 




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