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インプラント サイナスリフト よつじ歯科医院 骨が足りない 能代市 北秋田市 大館市 秋田市

2017/12/28
インプラント

上顎の小臼歯大臼歯部に骨が足りなく、上顎洞底まで骨の厚みが3mm以下の場合はソケットリフトのできない場合があります。その場合はサイナスリフトを行い骨の造成をします。

レントゲン写真に向いて右側、上顎の歯のない部分を見て下さい。赤い線は上顎洞底です。この線の上は空洞で上顎左側大臼歯部は骨の厚みが1mmしかないのがわかります。

このように骨が足りない場合は上顎洞の横から穴を開けて上顎洞粘膜の下に人工の骨を入れて骨を造成します。これをサイナスリフトといいます。


下の写真は上顎左側上顎洞にサイナスリフトと同時に5,6番を埋入した症例です。サイナスリフトとインプラントを同時埋入し、9か月経過後に2次手術しました。仮歯を入れて3ヶ月後に上部構造装着です。現在7年経過していますがインプラントに問題はありません。

サイナスリフトと同時埋入した場合、2次手術まで9ヶ月と待機期間が長くなります。これは人工骨が骨に変化するまでに期間を要するからです、赤い線と青い線に囲まれた部分が骨造成された部分です。


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