悪質小児矯正|ブログ|患者さんに寄り添ったインプラント治療なら能代にあるよつじ歯科・インプラント矯正歯科クリニック

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悪質小児矯正


悪質小児矯正
10歳までに開始すると抜歯しなくて済む可能性がある。と、親に子供の歯並びの危機感を煽り、小児矯正をさせようとする歯科医師がいます。悪質小児矯正の嘘を以下に挙げます。

①10歳までに上顎の正常な発育曲線に持っていくと称して、7,8歳児の上顎に拡大装置を入れる。
②〇〇ちゃんの矯正日誌と名付けた親への連絡帳を作る。
③その医院の患者への説明用の症例写真は横顔の写真を見せない。正面の顔、正面の口の中だけを見せます。
以下は上記の解説です。
①正常な発育曲線に持っていく必要があるのは反対咬合と交差咬合だけです。この2つは早期に直さなければ骨格性の歯列不正になるからです。しかも早期に開始した場合6か月ほどで終わります。ところが不勉強な歯科医師は反対咬合と交差咬合以外を第一期治療と称して1年以上矯正します。これはまったく意味のないことです。この場合抜歯する可能性は12歳以降にやっても変わりがありません。以上のことを知っていながら20年以上続けているのが不勉強な歯科医師です。

②その連絡帳には正面の顔写真と正面の口腔内写真だけを載せるます。横顔の写真は載せません。何故なら
本来なら抜歯すべき歯を抜かないので横顔はサルのように口元が突出しています。サル口になった子供の口元を親に気付かれないように横顔の写真を載せません。子供の横顔がお猿さん河童になっていたらそれはインチキです。

③横顔が奇麗になるのが矯正です。症例は横顔も見せてもらいましょう。

更に、抜歯矯正は口元が引っ込みすぎる。抜歯しない矯正は口元が引っ込みすぐることはないと説明しておきながサル、河童を大量に作っています。人間はサル河童ではありません。

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