日本矯正歯科学会認定医が安心?気の毒な患者さん。|ブログ|患者さんに寄り添ったインプラント治療なら能代にあるよつじ歯科・インプラント矯正歯科クリニック

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日本矯正歯科学会認定医が安心?気の毒な患者さん。

ネットで調べると、矯正治療を受けるに当たり歯科医院選びで大切なのは日本矯正歯科学会(以下日矯と略)の認定医だと書いてある記事、サイトが散見されます。でもこれ誰が言っていると思います?日矯の認定医です。他者の評価ではありません。自分で自分が安心だと主張しています。これ、注意した方が良いです。

一般の方が、日矯認定の治療を受けてその結果に満足して日矯の認定が安心だとブログかなんかに書いたとします。たまたま良い先生だったかもしれません。それはその記事として責任は伴いませんが、それを信じるか信じないかはその人次第です。
高校のクラスでの成績を思い返して下さい。できる人とできない人がいましたよね。それと同じです。高校生だから全員高校英語のテストで90点以上取れるわけではありません。
能力は正規分布します。ですから、
日矯認定の上位5%はダントツにできる先生です。しかし下位10%はとても疑わしい人達です。下位5%は危険かも知れません。

どうしてこんなこと書くかというと、日矯認定のところから流れてきた患者が当院で再治療しました。その方気の毒なかたです。出っ歯を治したくて日矯認定医のいる歯科医院で開始したのですが、治療初期にもうこれ以上前歯を引っ込めることはできないといわれ当院へ相談にきたのです。当院を受診した時はデコボコが取れた段階で上顎の4番が抜歯してあり、抜歯空隙がそのまま残っており明らかに治療初期でした。当然患者の主訴である口元の突出をの改善は可能と判断できました。結局その患者は当院へ転院して当院で治療終了したのですが、先の医院では転院に際して治療費の返金に応じなかったのです。治療開始に当たり治療費を一括払いしていて治療の初期で転院ですから50%前後の返金があっても当然なのですが、拒否されました。
その理由が、他県へ転院なら返金に応じるが秋田県内での転院では認められないとのことでした。
こんなことがあるのです。専門教育を受けた安心の日矯認定医様が上記の様な体たらくです。矯正を始めようと考えている皆さん治療を開始する際返金について確認してください。




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