歯列矯正で失敗しないための歯科医院選び1 能代市 秋田市 北秋田市 大館市|ブログ|患者さんに寄り添ったインプラント治療なら能代にあるよつじ歯科・インプラント矯正歯科クリニック

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歯列矯正で失敗しないための歯科医院選び1 能代市 秋田市 北秋田市 大館市

これから歯列矯正を始めようとお考えの方は参考にしてください。

以下のような歯科医院での歯列矯正はやらない方が良いです。もし治療開始している方で、治療を受けている歯科医院に①~④が当てはまっていたら転院されたほうが良いです。

①先生に質問しても答えない。質問すると不機嫌になる。
②料金と治療期間に関して説明がない。
③セファログラフ(横顔のx線写真)撮影装置がない
④横顔の写真を撮らない

当院へ来院する患者さんから聞き出しました。上記4項目は患者さんからの聞き出し調査の結果です。実話に基づきます。


①先生に質問しても答えない。質問すると不機嫌になる。
 質問に答えないというのは、1,無視する。2,質問に答えない。の2つがあります。どちらもひどい対応ですね。2、の場合、は質問に対する答えと違う答えをしてくる場合です。例えば、「どの装置が良いのですか?」と患者が歯科医師に質問する場合は、患者は装置の違いを聞きたいのです。ですからその質問に関して答えればよいのですが。「どの装置でも良いよ。」なんて答える歯科医師がいるのです。
こんな歯科医師と矯正終わるまで付き合うのは大変な苦労がありそうですから、そこではやめた置いたほうが良いです。
質問すると不機嫌になる先生は、忙しいのでしょうか?忙しくても仕事だから答えればよいのですが、聞かれたらまずいこと、知らないこと、を聞かれたのでしょうか?無視するところはやめておいたほうが良いです。というか、患者は他へ行きます。

②料金と治療期間に関して説明がない。

料金と治療期間に関してのトラブルは結構あります。
特に子供の矯正で多いです。特定の歯科医院に通う子供の親からの相談が多いです。「今から始めると出っ歯にならないかもしれない。」『すぐ始めないと危ない』と言ってすぐに治療費払わせようとしているところです。
 治療開始するにあたり治療費の説明無し、治療期間の説明もなしです。そこがずるずるとやたらと長い矯正をやります。
ですから治療開始前に料金と治療期間の説明を求めて下さい。普通は文章にして渡してくれます。

③セファログラフ(横顔のx線写真)撮影装置がない

セファログラムは、必要なものでこれがないと開始前に診断できません。それだけでなく、治療途中、治療結果の評価ができません。デジタルやCTでなくても古い光学式のx線撮影装置でもかまいません、ともかく撮影は必要です。抜歯症例ならば通常4~6か月に一度、セファログラムとパノラマx線写真を撮影します。撮影して進行具合をチェックします。チェックとは歯が歯槽突起(歯が生えている骨)のどの部位に位置しているかのチェックです。これを怠ると非常に危険です。歯根吸収を起こしてしまいます。ですから撮影装置が無ければ歯列矯正できません。

④横顔の写真を撮らない。

私は患者さんからこの話を聞いた時まさか、そんな歯科医院はないだろうと思っていましたから。本当に驚きました。

横顔が美しくなるのが矯正です。ですから、横顔の写真を撮るのが普通なのですがそれをやらない歯科医院があります。
当院へ相談を持ち込んだ、ある方のお話を伺うと、通っていた歯科医院では
口腔内写真は左右の側面を撮るのに何故か、顔写真は正面しか撮らないところでした。
 
 事実として、そこの歯科医院で矯正をしたという方で口元がチンパンジー、ゴリラみたいになっている人が何人か当院へ来院しています。
 誰が見ても口元もっこりのチンパンジー顔にされて、患者が「口元が出たから、おかしくないか?」と訊いてもおかしくない。これが正常だと言い張る歯科医師がいます。恐ろしいことです。
『うちの子は矯正やる前の方が可愛かった』と怒っている親がいます。

①~④の他に、子供の矯正はやっているけど大人の矯正はやっていないところ。インビザラインをやたらと勧めているところ。「当院の矯正は歯を抜かない矯正です」と言っているところ。以上はやめておいたほうが無難です。このことに関しては次回になります。

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