矯正症例71 Angle Ⅰ級叢生 ハーフリンガル症例
初診時21歳 抜歯部位:上下顎左右4番、治療期間2年4か月、治療費総額107万(税別)下顎マルチブラケット法上顎リンガルアプライアンスによるハーフリンガルの症例。



様々な点で結構難しい症例でした。難しかったので期間が少し長引きましたが、無事に終了しました。この症例でも周囲に気づかれずに矯正できる舌側矯正の良さを再確認できました。
歯列矯正には以下のリスクを伴う場合があります。
歯列矯正をすることで虫歯、歯周病のリスクが高まります。歯根吸収、歯肉の裂開、歯肉の退縮、ブラックトライアングルの出現の可能性があります。
治療期間が予定より長引くことがあります。動的治療終了時の歯列は永久に保持されるものではなく、経年的に多少なりの変化があります。