インプラントの問題点2 Biconインプラント 能代市 大館市 北秋田市
先回はBiconインプラントの症例をおみせして、より美しい仕上がりを目指すならBiconインプラントを選択すべきとお話しました。
先回の症例に関して説明を追加します。



上から手術前、手術直後、術後4年のレントゲン写真です。ソケットリフトしてありますが骨補填材はBio-ossです。リフトしたところは完全に骨になっています。Bio-ossは世界標準の骨補填材で世界で一番使われています。
埋入してあるインプラントは4.5mm×8mmLのintegra-Tiのもので、このintegra-Tiというラインは表面がチタンのもので、ブラスト処理されていません。現在はこのラインは廃止されIntegra-CPというHAでブラスト処理されたものだけの販売となっています。
Integra-CPはチタンの表面にHAの粉末が少し残っています。が、埋入後3か月で吸収されてなくなります。HAcoatedインプラントとは違いますから間違えないでくださいね。