矯正症例68 開咬 オープンバイト|ブログ|患者さんに寄り添った歯列矯正、インプラント治療なら能代にあるよつじ歯科医院

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矯正症例68 開咬 オープンバイト

性別女性 治療開始年齢17歳3か月 動的治療終了18歳9か月

抜歯部位:上顎左右2 治療費84万円(税別)
使用装置:マルチブラケット法


矯正症例68 開咬 オープンバイト
矯正症例68 開咬 オープンバイト

高校2年の秋に歯列矯正を開始し、卒業間際に終了した症例です。上顎左右2番は矮小歯なので抜歯しました。
下顎5番をスローエクストラクション予定で抜髄処置してあります。経過を観ながら治療を行った結果、大臼歯2級の咬頭対咬頭のかみ合わせで終了しました。咬合の様式はいわゆる補綴学的なゴールになります。これで大丈夫です。
保定はベッグタイプリテーナ―を使用し、一日4時間以上ガムを噛んでもらっています。

この患者は矯正専門医を受診した際に『手術が必要』と言われ、当院を受診した患者です。当院では外科手術を併用せずに歯列矯正用アンカースクリューを使用し通常の矯正治療のみで大臼歯を圧下させることでオープンバイトを治しました。

歯列矯正には以下のリスクを伴う場合があります。


歯列矯正をすることで虫歯、歯周病のリスクが高まります。歯根吸収、歯肉の裂開、歯肉の退縮、ブラックトライアングルの出現の可能性があります。
治療期間が予定より長引くことがあります。動的治療終了時の歯列は永久に保持されるものではなく、経年的に多少なりの変化があります。


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