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よつじ歯科医院ニュースレターNO43、2017年1月号の記事です。

2017/02/06
未指定


 先回は、立ち食いステーキの「いきなりステーキ」、ジンギスカンの「山田モンゴル」。2つの屋号のインパクトについて触れ第三次産業では名前を覚えてもらうのが大切だと書きました。

 

 引き続き店舗のネーミングについて結構真面目に考えてみました。 

 

稲庭うどんの佐藤養助商店などは佐藤の苗字は多いのでフルネームになっても不思議じゃないですね。歯科業界でも同じで盛岡市では佐藤守歯科医院とか鈴木○○歯科医院とフルネームがあります。



四辻の苗字は珍しい部類なので「よつじ歯科医院」の屋号は割と覚えてもらえる方だと思います。


 

歯科医院の屋号を調べてみました。



アップル歯科、オレンジ歯科これは全国的に広く数多く分布しています。



メロン歯科 これもありました。



バナナ歯科、トマト歯科がありました。



バニラ歯科もありました。



インターネットは便利ですね。調べてみると、いろいろ出てきます。リンゴ、ミカン、かりん、ポテト歯科、チェリー、チューリップ、カサブランカ、リリー、がありました。



リリーは全国的ですが、リリーヒルズがあって、プリリーデンタルクリニックもありました。



プリリーとはどんな意味なのでしょう?


 

花のボタンからボタン歯科を調べたらありませんでした。ですが都内の地名にボタンが付くところにアロハ歯科医院がありました。アロハ歯科に通院する方はどんな方なのでしょうか?



 ぶどうはありませんでしたが、ぶどうのえだ歯科医院がありました。



何故ぶどうではなくぶどうの“えだ”なのでしょうか?ミステリアスなので人に覚えてもらえそうです。が、どういう思考でそこに至ったのか?すごく不思議なネーミングです。例えばりんご歯科があってもりんごのはな歯科医院はNGです。りんごの主役はりんごの果実です。



ほぼ全ての方がりんごと言われたらりんごの果実を連想します。



100歩譲ってリンゴの花が好きな先生がいて、りんごの“はな”歯科医院とネーミングしたとしてもそれはギリギリあり得ることと思えます。ですがりんごの“えだ”歯科医院はありえるでしょうか?りんごの“き”歯科医院も想像できません。



ぶどうにおいても同様です。ぶどうの主役はぶどうの果実で、皆さんぶどうと言われるとぶどうの果実を連想します。何故ぶどうの“えだ”歯科医院なのか?何故“つた”や“つる”でもなく“えだ”なのか?私の考えが及ばない何かがあるのか?と、そこのHPを調べてみました。



すると、ヒントがありました。



そこの院長はある歯科技工士だった方が医学部と、歯学部を受験して医学部を落ちたので歯学部に入ったという方です。働きながら受験という回り道した方で経歴が私に似ています。



ですから私は院長の人物像がぼんやりと思い描けました。輪郭も大体わかります。



ここまでくると問題の核心に近づきつつあります。これから先は私の人物像の解析に似たものになりそうです。恥ずかしさが伴いそうで危険を感じます。ブドウの枝の院長先生にもご迷惑になりそうなので、この話はここまでとします。ミステリーはミステリーのまま残しておくことに良さがあります。


 

キウイ、パパイア、マンゴー、マンゴスチン、はありませんでした。(君たち、キウイ、パパイア、マンゴーだね、と誰かが歌っていた気がします)


 

マンゴー歯科は一度聞いたら確実に記憶に残ります。山田モンゴルと甲乙つけがたいレベルに到達しています。



マンゴーと歯科の組み合わせに、おかしさと気恥ずかしさを覚えたのは私だけでしょうか?



 

当院の医院名をマンゴー歯科医院に代えたらどうなるか想像してみました。



たぶん患者が激減するでしょう。



従業員にも大迷惑です。



 

当院の独身従業員が合コンでどちらにお勤めですか?と聞かれて「マンゴー歯科です」と答えられるだろうか?



その時の従業員の恥ずかしさからすると、



困った顔してもじもじしながら、頬を赤らめ「私の口からは言えない」



そんな答えになりそうです。


 

真面目に考えたはずなのにとんだ脇道にそれてしまいました。本年度もよつじ歯科医院を宜しくお願いします。




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