矯正症例70 AngleⅠ級上顎前突、下顎3本切歯症例、他院のやり直し|ブログ|患者さんに寄り添った歯列矯正、インプラント治療なら能代にあるよつじ歯科医院

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矯正症例70 AngleⅠ級上顎前突、下顎3本切歯症例、他院のやり直し

性別:女性、治療開始年齢:23歳、治療期間:3年3か月、抜歯部位:上顎左右4番、下顎右側2番。

治療装置並びに治療法:SWAを用いたマルチブラケット法による全顎歯列矯正
治療費総額87万(税別)

矯正症例70 AngleⅠ級上顎前突、下顎3本切歯症例、他院のやり直し
矯正症例70 AngleⅠ級上顎前突、下顎3本切歯症例、他院のやり直し

他院での歯列矯正をやり直した症例です。奥歯の噛みが緊密ではなく、前歯もオーバージェットが3mm程残っています。下顎3本切歯の症例(下顎切歯が一本足りない)でしたので下顎右側2番を抜歯して3番を2番に見立て、4番を3番に見立てtoosizeratioを負わせるために下顎4~4をIPRしました。前医での治療では上顎左右1,2番がIPRでしてありました。再治療ではtooth size ratioを合わせるために4前歯の近遠心にレジンを添加して形態を修正しました。

この症例の詳しい解説は以下にリンクを貼ってあります。

歯列矯正には以下のリスクを伴う場合があります。


歯列矯正をすることで虫歯、歯周病のリスクが高まります。歯根吸収、歯肉の裂開、歯肉の退縮、ブラックトライアングルの出現の可能性があります。
治療期間が予定より長引くことがあります。動的治療終了時の歯列は永久に保持されるものではなく、経年的に多少なりの変化があります。


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