患者さんの声

インプラント治療をされた患者さんの声 インプラント治療をされた患者さんの声

インプラント

インプラント体験談1

50才 女性
私は何年経っても部分入れ歯に慣れる事ができず、悩んでいました。
味がわからない・話づらい・一番困ったのは大好きな泊まりがけの旅行ができにくくなった事です。何しろ人前での入れ歯の手入れやら、はずしての歯みがきにはちゅうちょしてしまいます。
インプラント治療の事は、かなり前から知っており早く能代で治療を受けられる歯科医院ができてほしいと思っていたのです。
以前から通っていた、よつじ歯科でインプラント治療を始めていると知り、すぐにインプラント埋入を希望しました。入れ歯の煩わしさを考えると埋入手術から3~4ヶ月時間をおかなければいけない事など、全然問題にはなりません。
あっという間に過ぎてしまいますし、自分の歯に近い状態で食べ、話す事ができるというのは感動ものです。
手術も先生におまかせで大丈夫!痛くも何ともありませんでした。
自分の歯と同じような生活がもう一度できるなんて本当にうれしい限りです。
四辻先生、衛生士さんに感謝です。

インプラント体験談1

インプラント体験談2

52才 女性
人事のように思っていた入れ歯を自分が使う事にショックと同時にどうしても入れ歯には不自由と違和感がありました。
インプラント治療には大変興味があり、まずは相談してみよう!と初診でインプラント相談。
大変良心的でよつじ先生の優しく丁寧な説明を聞いて、不安はなくなり、信頼と安心で、早く治療したいという気持ちになりました。
手術も長時間になっても先生・スタッフの方の励ましに、心強く感じ頑張れました。
好きな物を何でも食べれる。入れ歯だとうまく喋れない。運動も普通にできる。(普通に出来てた事が出来なくなって初めて不自由、いらつきを感じました)
その分、今、自分の歯と同じように食べれて、笑えて、話せて、運動できる事にインプラントにして良かったと思っています。
本当に信頼できる、よつじ歯科医院に出会えて感謝しています。
ありがとうございました。

インプラント体験談1

インプラント体験談3

45才 男性
私は歯が非常に悪く、上下全ての歯をよつじ医院さんでインプラントにする事になりました。
当然、全ての歯を抜歯して、インプラントの手術も数回に渡り、大変な事と覚悟していましたが、無事に終り、そして、その仕上がりもとても満足のいく物でした。
長時間の手術を集中力を切らす事なく行ってくれた先生のお力だと感謝しております。
手術の感想ですが、私は歯医者は痛いと思っていたのですが、よつじ医院さんは全く痛くないので、それが目からウロコと言うか、歯医者のイメージが変わったと言うか、とにかく一番の驚きでした。嬉しい限りです。
さて、インプラントに交換して、何が一番自分にとって良かったのか?と考えると、食事に常識として問題なく行えますが、それ以上に白い歯を見せて笑えるという事が何より自分のためになったなと感じました。
白い歯の笑顔は仕事上でも他人への印象を良くしてくれました。ちなみに、全ての歯をインプラントに交換したのですが、目の前で笑ってみせても義歯だと気がつく人は一人もいません。よく出来た物です。
私はまだ45才、人生これから!何かのTVCMのようなフレーズですが、実際にそんな感じです。
よつじ先生、ありがとうございました。

インプラント体験談1

矯正歯科

歯列矯正体験談1 「あきらめていて良かった」

従業員Oさん  症例3

「長年のコンプレックス」
25年程前に歯科の仕事を始めた事で、「歯」について少しずつ色々な事がわかってくるとともに、自分の歯並びや噛み合わせに問題があることに気づき(一般に“受け口”と呼ばれる反対咬合)それは日増しに大きなコンプレックスとなって長い間私を悩ませるようになりました。

「顎を切る!?」
何とかこの悩みから解放されたいと考え、その当時住んでいた東京都内の“矯正専門医”(知り合いの歯科医の紹介も含む)や大学の矯正チームを率いる助教授(その当時勤務していた歯科医院で矯正治療全般を担当)等、何人もの歯科医に相談したのですが、その診断結果はすべてが同じものでした。

「あなたの場合は顎を切らないと治せないのですよ。」

(矯正をする際の“顎切り”というのは、外科手術を伴う物で下顎の顎骨を数センチずつ切り詰め、短くする事で反対咬合を改善するという物です)

「トラウマ」
以前、矯正治療の最終段階で顎切りの手術を受けた知人がおり、その人から聞いた術後の不自由な生活の様子や治療が終わったというその知人の不自然に丸い顔を見て大変ショックを受け、「私は絶対に顎切りはしたくない」と強く思い、その事はそれ以降も“トラウマ”となり、矯正することに対して積極的に考えられなくなっていたのです。

その私が、

「顎を切らなければ治らない!?」

決心できるはずがありませんでした。

「あきらめていた矯正」
「顎を切る矯正」に対する不信感と、その一方で膨らみ続けるコンプレックスに挟まれたまま、悩み続けて20代を過ごすことになってしまった私は、30歳を迎える頃にはもうほとんど“矯正”を諦めていました。

「矯正治療を始めたきっかけ」
「顎を切る矯正」にどうしても踏み込めないまま生まれ育った能代に帰って来たのは13年前、31歳の時でした。

「長く頑張れる、信頼できる先生のもとで。」

就職先を探していたところに知人から、「開業して日は浅いけれども、勉強熱心で良い先生がいるよ。」と、紹介してもらい、よつじ院長の元で仕事をさせてもらうことになり、私は長年抱え続けていた悩みから(思いがけず)解放されることになったのです。

よつじ院長に「あきらめていた矯正」の話をしたところ院長の口から思いもよらない一言が…

「大丈夫。顎を切らなくても治せるよ。」

「…え?ホントに?!」

その時、私の頭の中はまさにパニックです。

「大学の助教授なんだから偉いんでしょ?!間違ったことなんて言わないんでしょ?!」

「あんなに相談に行ったのに…みんな無理だって言ったじゃない!だから…諦めてたのに」

これまで悩み続けていた10年以上の月日を思うと悔しさで涙が出そうになりました。それとともに、充分な知識も持たないままで“肩書き”だけを信じていた自分の愚かさを反省する事になったのです。

「あきらめていて良かった」→「矯正して良かった」
“矯正専門”や“大学の矯正チーム”といった肩書きだけを信じ、充分な知識も持たないままで、ただ「顎を切りたくない」という理由で矯正を諦めていた私ですが、今になって思うのは、

「あの時(あちこち相談に走っていた20年前)は諦めて良かった」ということです。

そうでなければ13年前、よつじ院長の思いがけない(夢のような)一言、
「切らなくても治せるよ。」に出会わなかったのですから。

こうして“よつじ歯科医院”に就職して(以来勤続13年になりました)、顎を切らない矯正での治療を終えて9年経過した現在も私の歯は元気です。歯並びも安定しており、何でも思いっきり噛むことができます。

私自身の勉強不足と、めぐり合わせ(!?)の悪さから、ずいぶん遠回りをしてしまいましたが、私はラッキーでした。

あれほど多くの“歯科医師”と呼ばれる人たちに、「無理」と言われた、“顎を切らない矯正”ができたのですから。

それが出来る“よつじ院長”に巡り会えたのですから。感謝の気持ちでいっぱいです。

私はあの頃は諦めていました。(でも本心では諦めきれずに悩み続けた日々でした)
もし13年前によつじ院長に巡り会っていなかったら、今頃どうなっていたのか…考えただけでゾッとします。
現状に耐え切れずに顎を切っていたかもしれません。
それとも、噛み合わせの悪さから44歳の今頃は自分の歯を何本も失っていたかもしれません。
どちらにしても恐ろしいことです。

私と同じように、巡り会わせの悪さから諦めてしまっている人が他にもいるのかと思うと気の毒でなりません。
どうか諦めずによつじ歯科医院へ相談にいらしてみてください。
私のように、何も知らずに10数年もの月日を無駄にしてしまわないうちに…。

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主治医からのコメント 

Oさん、長年の悩みが解消して良かったですね。
外国から入ってきた歯列矯正は下顎前突においては診断法が確立しておらず、治療においては外科手術併用が基本となっています。
ところが、下顎前突の診断法と治療術式を元日本歯科大学新潟校歯科矯正学教授の亀田晃氏が昭和40年代に確立しました。
亀田晃氏の偉大な業績に感謝です。

歯列矯正体験談2 「四辻先生に相談してよかった。」

Nさん  症例10

「…ハムが噛めない…?」
薄いものを前歯で噛むことができなくなっているのに気づいたのは中学生になったばかりのことだったと記憶しています。乳歯から永久歯に生え変わり、下の前歯がVの字に曲がって生えていることに気づいた母親は、どこから聞いたのか

「舌や指で押していると治るらしいからやりなさい」

と私にすすめ、そんなものなのかと素直に舌で押し続けた、ある日のことでした。

きっとVの角度が広がって治ってきたから噛めなくなったんだろう、と、根拠もなく思っていたのですが、それが間違いだったと知るまで、ここから二十数年の時を経ることになります。

よつじ歯科で歯列矯正を始めるまで。

前歯でものが噛めなくなって、私はタコ・イカ・貝、スジのある硬いお肉が大嫌いになりました。

奥歯でものは噛めるので食事はできるのですが、なにしろ噛み切れないので、これらのものは小さくならず、いつまでも噛み続けていなければなりません。業を煮やして飲み込もうとしては喉に突っかかって死ぬ思いを何度もしました。

他のものは食べられるのだし、栄養失調になったわけでもないので、この点ではまだ自分をなだめることができたのですが、噛み合わせで嫌な点が他にもあったのです

顔です。

徐々に下顎が前に出てきたように感じられ、顔が長くなってきたように思えました。

気を抜くと口が開いています。閉じるように心がけると、今度はへの字口に。

鼻と口と顎が同じ高さの横顔がもうもう大嫌いで、いつしかコンプレックスになっていました。

社会人になり、いくらかの余裕もでき、顔が変なのは噛み合わせがおかしいからだ、世の中には歯列矯正というものがある、と、ほんの少しの知識も得た頃、看板に「歯列矯正」と謳っている歯科医院の門をくぐり、意を決して聞いたのです。

「この噛み合わせは治りますか?」

「無理ですね」

即答でした。なんとか自分の顔と噛めない前歯と折り合いをつけて生きていかなきゃなあ…そうして、しょんぼりと帰路につき、それから十数年後。

「そうだね。噛み合わせ悪いな。でも治るよ。」

虫歯の治療の際、治らないぐらいの変な噛み合わせの口を見せているのが恥ずかしく、悪いのは知っているんですと、なんだか言い訳めいたことを言った私に、よつじ先生は、いともあっさりこう答えました。

「治せるし、治してきたからね。」

レントゲンを撮り、歯型をとり、どうやって治していくかの説明を受け、予測していなかった思いがけない希望が眩しくて嬉しくて。ここで矯正をすることに決めました。

診断を受けて自分が相当な出っ歯であったことにも気づかされました。

長年、噛み合わない歯のかわりに食べ物を舌で歯の裏に押し付けて切るような食べ方をしていたからだそうです。母の教えのもとに舌で歯を押す癖がついていたのもあったでしょう。

負荷を受け続けた私の前歯は、横顔のレントゲンを見せてもらうと、上の歯も舌の歯も先端が前に突き出していて、まるで鳥の口ばしみたいでした。

諸々のコンプレックスの原因がそこにあったのです。

相当に痛いと覚悟していたせいでしょうか。矯正中、確かに痛い時があるものの耐えられない程でもなく、慣れてしまえば装置も身体の一部となり、さほど苦労をした感はありませんでした。

装置がついている見た目についても、これのおかげで長年の悩みが解消されるんだと、知人・友人に「矯正してるの!ほら!」と見せるぐらいだったので、なんの苦でもなく、正直、矯正装置をつけているのが恥ずかしいと言われる方の気持ちがわかりません。すみません。

だって、自分の未来をよりよいものにするための努力をしているんですから。

矯正が終わり、ふと気づくと、しばしば苦しめられていた胃の痛みがほとんど無くなっていました。

痛くなるのは胃が弱いからだと思っていたのですが、どうやら、奥歯でしか噛めてなかったからのようです。食べ物を丸呑みしていたんですね。痛くもなるはずです。

もう一つ気づいたことというか、思ったことがあります。

もしかしたら、私と同じように「矯正は無理だ」と診断され、諦めている人がいるんじゃないかということ。

あまり医師に当てはめたことはなかったのですが、どの世界のどのジャンルでも同じ事をやっている人達の間で「腕の差」があるのは当然のことでしょう。私の歯を矯正できないといった医師を非難するわけではありませんが、よくよく思い返すと「どうして矯正できないか」の説明が何一つなく、ただ「無理だ」で終了されたのには首を捻らざるを得ません。

よつじ先生に聞くと私の前にも他で矯正が難しいと言われた人が治療を受け、完了していったそうです。

もしも、できないものだと諦めている人がいるなら。

一度よつじ先生に相談してみてはどうでしょうか。道が拓けるかも知れません。

パクンと食べ物を噛むと綺麗なUの字で噛み切れます。もちろんハムもしっかり噛めます(笑)。

歯を隠すように笑っていた癖は、まだありますが、でも、徐々に無くなっていくでしょう。

コンプレックスだった歯並びと噛み合わせは、今では私の自慢です。

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