矯正歯科

当院の矯正歯科

歯列矯正をお考えですか?
もしお考えなら、よつじ歯科医院をお勧めします。

お勧めする理由

当院では矯正歯科認定医による質の高い矯正治療を受けられます。
他院で顎を切らないと治せない、と言われた方は是非当院へご相談ください。

外科手術が必要と他院で診断された方が当院へ相談に訪れています。
が、その方々のほとんどが当院で顎を切らずに矯正治療を終了しています。

勿論、多くの中程度から軽度の歯列不正の方も相談にいらしています。その方々も装置が目立たなく、痛みが少なく治療期間が短い、当院での矯正治療を選んでいます。

当院の矯正治療法は、外科医でアデレード大学名誉教授である故P.R.Beggの人類学の研究から生まれました。
彼はその研究で、人間の歯と歯並びの変化と安定に関して結論を出しており、その結論に基づいた矯正治療を確立しました。
その治療法は50年以上改良が続けられ、現在も進化している新しい治療法です。

その特徴は

①生物学的に無理のない、体に優しい矯正治療です
②治療期間が短い、痛みが少ない
③抜群の術後安定性
④ヘッドギア、インプラントアンカーを必要としない
⑤ブラケットの種類を問わない
⑥下顎前突の診断法と基本術式が確立している

以下①~⑥までの解説です。

①矯正治療で問題となる歯根吸収、骨の破壊を起こす率が非常に少ないということです。歯根吸収とは、歯に装置が付くこと、または歯を動かす途中で歯根が皮質骨に触れて短くなることです。骨の破壊とは、歯を動かす途中で歯を支える骨が破壊されることです。
一度短くなった歯根は再生することはありませんので、望ましくない現象です。骨の破壊は部位によっては再生する可能性がありますが、再生しない部位もあります。ですから、歯根吸収と皮質骨の破壊は歯列の術後の安定性、歯牙の寿命に大きくかかわります。日本は世界有数の長寿国です。だからこそ長寿が前提の矯正治療を考えます。並べて終わりの矯正ではありません。

②治療期間が短くなるのは、生理的な歯の移動を参考にした動かし方(節度ある傾斜移動)を行なうからです。
また、痛みが少ないのは、基本的に弱い力で動かすからです。(40g~80g)

③抜群の術後安定性が得られる訳は、歯の安定に関与する要素(歯の形態,舌と口腔周囲筋の力学的バランス、癖、成長、年齢)を考慮したうえで動的治療終了後の安定(後戻り防止)させる治療計画を立てるからです。 また、術後の安定を考慮するうえで特筆すべき点は、当院の使用テクニック(KBテクニック)の優位性です。原理的には動的治療終了時には、他のテクニックに比べ歯牙の位置が力学的に最も安定した位置にきます。

④、⑤ブラケットの種類を問いません。ですから、ご希望のブラケットで矯正治療を受けられます。ブラケットの選択でお悩みの方には最適なブラケットをご提案します。
ブラケットの特性を理解したうえで原理的には3次元方向に自由に動かす使い方をします。そのためブラケットとワイヤーの摩擦が少なくヘッドギア、インプラントアンカーは必要ありません。

⑥ヨーロッパ、アメリカで開発された歯列矯正はその診断法、基本術式は上顎前突に対するもので骨格性下顎前突に関してはありません。骨格性下顎前突の治療は原則顎切り(外科矯正)です。
ところが1984年世界で初めて亀田晃氏が骨格性下顎前突に関しての診断法と基本術式を発表しています。その診断法を用いると従来顎切り(外科矯正)が必要とされた骨格性下顎前突の患者さんも切らずに済むと診断されるものが多数あります。日本で誕生したこの診断法と基本術式を用いていますので、当院でも顎きりを免れた患者さんは沢山います。

Percival Raymond Begg

Percival Raymond Begg 1898-1983
Angle最後の直弟子.Angle考案のEdgewisebracketを最初に製造した人でもあります。
(出典  亀田晃著  ベッグ法の全てⅠ)

世界一目立たない表の装置

47種類のブラケットと32種類のワイヤーを揃えています。その中から患者さんに最適な組み合わせを選びます。
おすすめはKBTブラケットです。
新型ハイテクブラケット(KBTブラケット)

世界一目立たない表の装置

KBTジルコニアブラケットは、離れて見るとほとんど装着しているのが分からず、表にする装置では世界一目立ちません。
従来のブラケットと違いワイヤーがブラケットに隠れるからです。
目立ちにくいだけでなく薄くて小さく違和感が少ないのも特徴です。
設計から製造まですべて日本国内で行なっており、現在のところ日本の技術でしか作れない優れものです。


マウスピース矯正(ワイヤーレス矯正)

マウスピース

マウスピース矯正とは、「アライナー」という透明のマウスピースを使用する方法です。
インビザライン、アソアライナー、アクアシステム、オペラグラス等いろいろな種類がありますが、原理的にはどれも同じです。
約2週間毎に新しいアライナーに交換しながら一日20時間以上装着し、歯を徐々に移動させます。
他の矯正法とは違い装置が取り外し式で、ブラケットやワイヤーも装着しないので最も目立ちません。


舌側矯正(見えない矯正)

マウスピース

舌側矯正なら人に知られず矯正できます。
矯正していることを人に知られたくない方、表に貼る装置に抵抗のある方、そんな方々のために舌側矯正があります。

歯の裏に装置をつけることで、矯正をすることができます。
舌側矯正は外からほとんど見えないので人の目を気にせず矯正できます。実際に矯正された方からもご好評を頂いております。 



プチ矯正 歯を抜かない 安い 治療期間が短い

マウスピース

「前歯のデコボコが気になるけど、矯正治療は費用も高く、治療期間も長いからちょっとねー」と悩んで終わる方が多いと思います。
本来、矯正治療(歯列矯正)とは、歯の大きさと形、口腔周囲筋、舌の運動と歯並びの調和を確立するため、年単位の治療期間がかかってしまいます。

でも、「前歯の見た目だけが気になっていて、とにかく簡単で早く安価で治療できたらいいのに・・・」と思われている方も多いのではないでしょうか?
そんな方のためにプチ矯正があります。

気になる前歯だけの矯正です。
短期間で終わります。ですから、費用ももちろんお安くなります。  


インプラント矯正

マウスピース

MIA(micro implant anchor)と呼ばれる小さなインプラントを歯茎に植立しそれを固定源とする矯正です。煩わしいヘッドギアを使わず矯正できます。より快適な矯正治療となります。矯正治療の期間を短縮可能です。

その他のメリット
1.抜歯する可能性を下げます。
2.外科矯正の可能性も下げます。
3.従来不可能とされたことも可能となりました。

植立時に必要な麻酔は極僅かで、時間は1本30秒~60秒です。麻酔が切れても痛みはほとんどありません。
腫れもほとんどありません。 撤去時は麻酔が必要ありません。

矯正装置の種類

セラミックエッジワイズブラケット

セラミックエッジワイズブラケット

ワイヤーが多少目立ちますが、ブラケットは半透明なので
目立ちません。違和感が多少あります。
Edgewise Bracket

エッジワイズブラケット

上がセラミック、下が金属です。セラミックを使うと
治療期間が長引きます。
舌側矯正:フジタメソッドのブラケット

舌側矯正:
フジタメソッドのブラケットです。

治療に時間がかかりますが、装着している違和感が
少なく感じられます。(個人差によります)
Begg Bracket

ベッグブラケット

上がセラミック製で、下が金属製です。
動きの速いベッグブラケットでもセラミック製になると動きは
遅くなります。

ベッグブラケット(金属製)

ベッグブラケット(金属製)

上下金属のブラケットは日本では敬遠されがちです。

噂の床矯正

噂の床矯正

全国の矯正専門医には、他院で受けた床矯正に関しての相談が寄せられているようです。その相談とは「床矯正を開始したけど最初の説明と違う」「治療結果がおかしい」というものです。
当院でも相談を受けることがあり、多くはお子さんを床矯正しているご両親からのもので、やはり治療当初と話が違うというものです。
聞けば、小学生から治療を始め、乳歯が抜けて永久歯が出てくると装置を換えるそうですが、値段が5~7万の装置をいくつか換えますが通常の矯正治療より安く済むと説明でした。しかし、実際は予想より金額が大きくなったというものが多いようです。次に多いのは「これで終わり?治療結果がおかしい」というものです。 当院へ相談される方々からの話をまとめると、床矯正を開始した医院では開始前に以下の説明を受けているそうです。

  • 床矯正は歯を抜かずに矯正できる
  • 治療費が安く済む
  • 取り外しができる装置で楽である
  • どのような年齢でもできる
  • 気になるところだけ治すことができる
  • 以上の理由から、床矯正をお子さんのうちから始めると、安くて治療が楽に済む

これが全て本当なら床矯正は良いことずくめです。しかし実際は3と5が幾分あたっているかな?といったところです。1,2,4,6は完全に外れています。
つまり、矯正専門医は床矯正の説明に1,2,4,6を決して話しません。
また多くの矯正専門医は床矯正で治せる症例は10パーセント前後であるといっています。
私も同じ意見です。

床矯正に関しての専門医の意見を以下に挙げます。

小児矯正

小児矯正 小児矯正では、お子さんの顎の成長を利用しながら、永久歯がきれいに生え揃うスペースを確保し、正しい位置に生えてくるように誘導していきます。主に、夜間に使用する装着タイプの装置を使い、お子さんに適した骨格や歯列になるために、顎の大きさや幅を調整していく矯正治療を行ないます。
きれいな歯並びや正しい噛み合わせになることで、虫歯や発音障害などさまざまな歯や顎のトラブルを防ぐことができます。
永久歯の生え変わりの様子をみながら、矯正治療を行なっていけるよう、乳歯の段階から経過観察を行なっていきましょう。

成人矯正

成人矯正 矯正治療は見た目を美しくするだけでなく、しっかり噛めるという歯の機能面も改善することができます。また、歯並びが良くなれば歯磨きがしやすく、虫歯や歯周病の予防にもつながります。
当院では、お仕事のご都合などの理由で治療が中途半端で終わることのないよう、カウンセリングをしっかりと行ない、無理のない治療計画を立てていきます。また矯正装置につきましても、47種類のブラケットと32種類のワイヤーを取り揃えており、その中から患者さんに最も適した組み合わせをお選びいただけます。ぜひ当院までご相談ください。

治療後の後戻りについて

治療後の後戻りについて 矯正治療にはさまざまな治療装置、治療方法があります。その中で矯正治療中の快適さ、利便性を中心に治療方法を選択し、歯列をきれいに並べるという結果だけを最終目標として長期的に治療を受けるのでは、将来的に不十分な治療結果となってしまいます。
当院では、ひとつひとつの歯の位置が力学的に最も安定した位置にくるテクニックを用いて矯正治療を行なうことを基本とし、患者さんの骨格や歯列、口元のバランスや癖、年齢などを考慮し、「長期の歯の安定性」を重視したうえで、治療を行なっています。
また、矯正治療はどのような治療方法であっても、装置を外した時点で治療が完了するわけではありません。移動した歯が元の位置に戻ろうとする力はさまざまな要因で起こりますので、リテーナー(保定用装置)を使用していただき、装置を外した後も慎重に経過観察を行なっていきます。
矯正治療は長期に渡るうえ、決して安い治療費用ではありません。患者さんの将来を見据えた、納得のいく矯正治療を行なっていますので、ぜひ当院までご相談ください。

当院の矯正治療についての詳しい動画はこちら

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