インプラント

当院のインプラント

インプラントをお考えですか?
もしお考えなら よつじ歯科医院をおすすめします

おすすめする理由

インプラント10年保障 保険会社の加盟医院です

ご希望があればオプションで10年保障の保険にご加入いただけます。ご加入いただくと全国の300以上の提携歯科医院で保証を受けることができます。引っ越ししても転居先の提携歯科医院であれば保証が受けられます。当院でも県外から転勤などの理由で多くの患者さんがメンテナンスにいらしてます。

48種類のインプラントをご用意しています

リーズナブルなものから質の高いものまで数多くの種類を取り揃えていますので、患者さんの希望に応じた治療が可能になります。

他院で、「骨が少なくインプラントができない」といわれた方はご相談ください

骨を増やしてインプラント可能です。当院ではサイナスリフト、骨造成を格安で提供しております。

丈夫で長持ち、体に優しいインプラントです

当院院長は特定非営利活動法人日本ベッグ矯正歯科学会認定の矯正歯科認定医で、歯並び、噛み合わせの専門家なので矯正理論を応用したインプラント治療が可能です。(理論的裏付があります)これは、他院ではできない矯正歯科認定医だからこそできるインプラント治療です。
当院のインプラント治療は、身体に優しく、無理のない噛み合わせを実現させることを一番大切にしています。
過去10年脱落したインプラントは一本もありません。

信頼の証。毎年100本以上の埋入本数。県北随一の実績
10年、20年と使う前提でインプラント治療を計画します

インプラントが入って終わりと考えてはいません。大切なご自身のインプラントを長持ちさせるために、噛み始めてからが口腔内ケアのスタートです。そのために患者さん一人ひとりに個別の予防メニューをご提案します。

インプラントのための医院選び

インプラントは高度な医療?

書籍やホームページで、インプラントは非常に高度な技能が要求されると書いてあるものがありますが、それは条件にも左右されますが誤りがあります。
インプラント治療自体は、非常に単純な治療になります。
私は歯科医なら誰でも知っている有名なK先生からインプラントを教わりましたが、その先生曰く「インプラントは簡単だよ。難しくないよ。基本原則を守れば誰でもできるよ。」
ですからインプラント治療に躊躇されている方はあまり深刻に考えないでください。
当院では抜歯と同様に日常的に行なわれる治療です。歯を抜く行為の逆だと考えれば簡単であると頷けるはずです。

CT撮影装置を備えている医院がいいの?

CT撮影装置を備えている医院がおすすめと書いてある書籍、ホームページがありますが、CT撮影装置は非常に高額なものです。メンテナンスにも非常に費用がかかります。結果的にそれらの費用は患者さんに負担してもらうことになります。そのためCTを備えた歯科医院のインプラント治療は高額になります。
また、歯科用のCTは骨の密度、分布の測定が正確できません。しかし医科用のCTなら正確に測定することができます。以上から、歯科用CTを備えた歯科医院でインプラントをすることが患者さんの利益になるかどうかは大いに疑問です。
そこで当院では歯科用CTを装備しておりませんが、提携している病院により精密で信頼性の高い医科用CTでの撮影を依頼しています。分業によるコストダウンを図り患者さんの負担の軽減しています。

CT撮影は必要なの?

全てのインプラント手術前にCT撮影が必要なわけではありません。CT撮影必要な症例は全体の2~3割程です。CT撮影しないと経験と勘で手術をしているように書いてあるHPがありますが、それは必要のないCT撮影をしている医院です。CT撮影が必要な症例はサイナスリフト、X線写真で下顎管が不明瞭な場合、下顎の歯槽頂が尖っている場合だけです。
口腔内を、視診、触診で骨の形がわかります。頭部X線規格写真(セファログラム)で下顎中切歯の矢状断が判るので下顎骨の形態がよくわかります。ですからCT撮影が必要な症例は極限られたものになります。

手術室が必要なの?

どんな歯科医院であっても清潔であれば手術可能です。インプラントで有名な先生方の中にも手術室を持っていない先生が沢山います。当院も手術室はありませんが術前の徹底した清掃により清潔な環境で手術が行なわれています。当院では過去10年インプラントの感染、脱落は一度もありません。

他の治療との違い

入れ歯・総入れ歯

入れ歯・総入れ歯

入れ歯は、歯の機能を回復する治療の中で多くの方が使っている治療方法です。周囲の歯に止め具を引っ掛けることで歯の代わりとなる入れ歯を固定し、欠損を補う「部分入れ歯」と、歯肉を含めた歯全体を再現した入れ歯を密着させながら固定させる「総入れ歯」があります。

メリット デメリット
• 歯の欠損が多い場合にも適用できます
• 健康な歯を削る必要がありません
• 保険内の治療が可能です
• 取り外して清掃が必要です
• 噛み心地が悪く、固いものが食べ難くなります
• 留め具の金属が見えてしまう場合があります
ブリッジ

ブリッジ

ブリッジとは、歯と歯を橋渡しして歯の無い部分を補い、歯の機能を回復させる治療方法です。対象となる位置の両側に健康な歯がある場合に適用できます。その両側の歯を削ることが必要ですが、外科手術が必要なく、短期間の治療で違和感の少ない噛み心地を得ることができます。

メリット デメリット
• 治療が短期間です
• 固定式なので違和感がほとんどありません
• 保険内での治療が可能です
• 両隣の歯を削る必要があります
• 両隣の歯への負担が大きくなります
• 歯肉との密着部分に食べ物が詰まりやすくなります
インプラント

インプラント

虫歯や歯周病などの理由で歯を失ってしまった場合、歯の根の代わりとなるインプラント(人工歯根)を顎の骨に埋め入れて骨と結合させ、その上にセラミックなどを使用した人工の歯を被せ、歯の機能を回復させることをインプラント治療といいます。他の治療方法にくらべ、内側からしっかりと支柱を立ててから人工歯を被せますので、ぐらつきのない安定した噛み心地が特徴です。

メリット デメリット
• しっかりと違和感なく噛むことができます
• 健康な歯を削る必要がありません
• 天然歯と区別がつかないほど自然な見た目です
• インプラントを埋め入れる外科手術が必要です
• 保険適用外なので、費用が高額になります
• 他の治療方法に比べ、長期間の治療となります

ALL-on-4 オール・オン・フォー

本数の少ない最先端のインプラント治療法

All-on-4(オール・オン・フォー)は、総入れ歯を使いの方や多くの歯をなくした方のための最先端のインプラント治療法です。
従来、すべての歯を失った方にインプラント治療を行なう場合、骨の移植をしたり、8~14本のインプラントを埋め込むのが一般的でした。
そのため手術時間が長くなり、術後の腫れも大きく、費用がかさむという不安要素がありました。
インプラント 上下のあごに10本ずつインプラントを埋め込んだレントゲン像
All-on-4(オール・オン・フォー)は、奥のインプラントを骨のある部分へ斜めに埋め込み、力を広く均等に配分することにより、最小4本※のインプラントで全ての人工の歯を支えることに成功。
上記のような不安要素を解消することができました。手術や費用の負担を必要最低限に抑えた新しいインプラント治療法、それがAll-on-4(オール・オン・フォー)です。
インプラント 上下のあごに4本ずつインプラントを埋め込んだレントゲン像
※顎の骨の状態によってはインプラントの本数が多くなる事もありますので、主治医によくご相談ください。
ALL-on-4の治療例

総入れ歯とインプラント(ALL-on-4)の比較

総入れ歯によるトラブル
All-on-4ならこんなに快適
入れ歯と歯ぐきの間に食べ物が挟まって痛む
食べ物が挟まって痛むことがない
噛む力を十分にかけられず、硬い物を食べることができない
あごの骨にしっかりと固定されているため、硬い物も食べることができ、きちんと栄養が取れるようになる
歯ぐきが覆われていて、食べ物がおいしく感じられない     
天然の歯と変わらない感覚で物を噛んだり、味わうことができる
入れ歯が動いて発音しにくく、人と話すのが億劫になる
固定されているため安心しておしゃべりできる
食後に入れ歯をはずして洗ったりするのが嫌で、外出や旅行ができない
固定式の歯になるため、取りはずす必要がなく、外出や旅行が楽しめる
口臭がひどいのではないかと不安で人に会えない
人と会うことに対して自信を持てるようになる
あごがやせてしまい、年老いて見える
あごの骨の変形も少なく、若々しい顔貌を維持できる
たった1日で取りはずしの要らない歯に

All-on-4(オール・オン・フォー)は、埋め込むインプラントの数が最小4本。※
骨の移植なども必要ありません。
抜歯からのインプラントの埋め込み、
仮歯の装着まで、1日で行なうことが可能になりました。
※あごの骨の状態によってインプラントの本数が多くなることもありますので、主治医によくご相談ください。

ALL-on-4によるインプラント配置 インプラントを斜めに埋め込むことにより、噛む力をインプラント上に広く均等に配分できます。

つまり、今まで使用していた歯や入れ歯が手術当日まで使え、
その夜には新しいインプラントで支えられた仮歯で食事をとることができるのです。
All-on-4は、短時間で固定式の仮歯が入る画期的な治療法です。
たった1日でお口元が劇的に変わり、さまざまな入れ歯の悩みから解放されます。

ALL-on-4の治療の流れ

ALL-on-4によるインプラント配置

STEP1:
レントゲン写真を撮り、全体的な治療計画を立てます。お口の中の型を取り、噛み合わせを確認。手術後に装着する仮の歯をあらかじめ作製します。

STEP2:
抜歯が必要な場合は抜歯をします。歯ぐきを切開してインプラントを埋め込みます。麻酔をしてから行なうため、痛みは全く感じません。

STEP3:
インプラントを埋め込んだ後は、しばらく休憩します。

STEP4:
インプラントを埋め込んだ数時間後には仮の歯の装着ができます。

1日で治療可能(お口の状態により、仮の歯の装着が手術翌日以降になる場合もあります)

STEP5:
インプラントの埋め込みから約6ヶ月後に、強度が高く、美しい仕上がりの最終ブリッジと交換します。

最終ブリッジを取り付けた後はご自分の歯のように何でも噛めるようになります。

手術当日に入れる仮の歯 強度が強く、美しい仕上がりの最終ブリッジ
当院の骨造成
再生治療

再生治療

細胞が持つ再生能力を利用した再生医療は、21世紀の医療技術として急速に進歩、普及しています。歯科領域でも再生医療の技術を応用し、失った歯肉や骨を再生できるようになりました。

再生治療

ご自分の血液を利用したCGF再生療法

採取した血液を一定速度で遠心分離することにより、血小板とフィブリンを多く含んだゲル状の層と血球の層に分離されます。
このゲルはCGF(Concentrated Growth Factors)と呼ばれ、各種増殖因子が含まれています。外部から血液凝固剤を加えて人工的に凝固させることなく血液中の凝固因子を刺激することで自然にフィブリンを形成させるため、添加物を一切含まない完全自己血由来という安全性が大きなメリットです。
このCGFは傷の直りを促進させる効果があり、利用することで歯肉を再生させます。また骨を増やす手術に大きな効果を発揮します。

AFG(Autologos Fibrinogen Glue)

遠心分離する際プラスチックの試験管で分離するとゲル化しない血小板とフィブリンの層が分離されます。
これを人工骨と混ぜて使用することで骨を増やす手術に大変効果を発揮します。

症例集
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