症例集

インプラント症例 矯正歯科症例 矯正歯科症例

インプラント

インプラント症例1

症例1:34歳 女性
前後の歯を削らずに歯が入りました。

治療前 治療後
治療前 治療後
レントゲン

インプラント症例2

症例2:74歳 男性
治療後はステーキが噛みきることができるようになりました。肉汁があふれ、肉の味が良く分かるそうです。

治療前 治療後
治療前 治療後
レントゲン

インプラント症例3

症例3:56歳 女性
骨が少ない場合の症例です。傾斜してインプラントを入れ、人工の骨を追加して工夫しました。

治療前 治療後
治療前 治療後

インプラント症例4

症例4:72歳 男性
骨が薄いので本数を少し増やして対応しました。

治療前 治療後
治療前 治療後

インプラント症例5

症例5:30歳 女性
骨が少ない場合の症例です。傾斜してインプラントを入れ、人工の骨を追加して工夫しました。

治療前 治療後
上顎正中部に犬歯が埋まっています。抜歯しない方が良いと判断しました。
埋まっている犬歯を避けていれました。

インプラント症例6

症例6:15歳 女性
骨が少ない場合の症例です。傾斜してインプラントを入れ、人工の骨を追加して工夫しました。

治療前 治療後
下顎左右の奥から3番目が乳歯です。乳歯の下に大人の歯がありません。左の乳歯が虫歯で残せません。左の乳歯を抜歯した後は矯正をするかインプラントをするかと話し合い、インプラントになりました。
術後3か月経過したところです。周辺の骨が誘導されているます。
現在上部構造が入り順調に経過しています。

インプラント症例7

症例7:45歳 男性
右側(Rと書いてあるほう)をご覧ください。骨に入っている部分と骨から出ている部分の長さの比に注目です。骨が少なくてもインプラント可能です。術後6年が経ち順調な経過といえます。

治療前

インプラント症例8

症例8:男性
サイナスリフトの症例です。

治療前
治療後

インプラント症例9

症例9:
ソケットリフトの症例です。術後3年9か月経過しました。右側の骨造成したところは完全に骨となっているのがパノラマX線写真から確認できます。

治療前
治療後

インプラント症例10

症例10:
サイナスリフトの症例です。左下5番を牽引しました。右上8番は歯根が短いので抜歯し、右上7番単独のサイナスリフトをしました。術後4年経過しています。インプラント、歯並びとも経過は良好です。7番単独のサイナスリフトは結構難しいです。

治療前
治療前

インプラント症例11

症例11:
サイナスリフトの症例です。左上6番のサイナスリフトです。中間欠損は結構やりにくいです。写真は2次オペ時のパノラマX線写真です。現在5年経過していますが経過は良好です。

上顎左側6番部位は抜歯後4か月経過したのちにサイナスリフトしました。円錐状に骨欠損があり一番深いところで上顎洞まで2mm程でした。この時はCT撮影なしでサイナスリフトをしていました。

骨を削るときに後上歯槽動脈を見つけたら避けると考えてやっていました。この考えは間違いではありませんが、もし見つけて避けるとなると骨の開削に時間がかかることになりますし開窓が広くなる危険があるので現在ではCT撮影で確認を取ってやることにしています。

治療前
治療後

インプラント症例12

治療前

術前:上下左右臼歯部は欠損期間が長かったため垂直的骨の厚みが1mmしかありませんサイナスリフトが必要になります。

治療後

術後:骨造成した部分は2次手術まで少し時間を多めに待ちます。下顎の2次手術後のパノラマX線写真です。1次手術は3回に分けて行いました。

上顎右側のインプラントは並行性がなく埋入されたように見えます。これはパノラマX線写真の特徴です。デンタルアーチから上下、頬舌的にずれた場合並行性がないように映ります。これを頭部X線規格写真(セファロ)で撮影すると並行であることが分かります。

上顎左側の上顎洞底には高さ3mmほどの中隔があり、これを避けサイナスリフトを行いました。

骨補填材はβ—TCPとHAを3:1の割合で混合したものです。インプラントは純チタン製に吸収性HAが塗布されたものを使用しました。

矯正歯科

症例1  叢生(デコボコ)

治療前 治療後
治療前 治療後
患者データ  性別:男性   年齢:16歳   治療回数:26回   治療期間:2年1か月
概要:
デコボコを治したいということで矯正治療を開始しました。上下左右の第一小臼歯の抜歯が必要となりました。保定は2年で終了しました。現在終了後8年経ちますがデコボコの再発はなく経過は良好です。
主治医によるコメント:
この患者さんの上の前歯は下の前歯に比べ大きかったので、調和を保つため上顎の左右犬歯間の6本の歯の形を少し変えて装置を除去しました。この患者さん同様、仕事のために歯並びを治す方は沢山います。この患者さんは夢が叶い希望の仕事に就いています。

症例2  叢生(デコボコ)

治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
患者データ  性別:女性   年齢:17歳   治療回数:30回   治療期間:2年2か月
概要:
この方は虫歯の治療で来院された患者さんです。残念ながら大きな虫歯で小臼歯が抜歯になりました。虫歯になった原因が歯並びの悪さだったことから、抜歯を機会に矯正をすることに決めました。虫歯で抜いた歯を含め、小臼歯を合計4本抜歯となりました。
主治医によるコメント:
歯の形が個性的で三角形に似た形です。後戻りの防止が難しい症例でもあります。矯正終了後12年経ちます。歯列は安定しています。

症例3  骨格性下顎前突

治療前 治療後
治療前 治療後
患者データ  性別:女性   年齢:33歳   治療回数:50回   治療期間:4年2か月
概要:
体験談をお読みください。矯正治療体験談1の患者さんです。
主治医によるコメント:
非常に難しい症例です。本人が意欲的だったこともあり6年経った今でも安定しています。

症例4  上顎前突

治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
患者データ  性別:男性   年齢:10歳   治療回数:20回   治療期間:2年2か月
概要:
極普通の上顎前突の矯正治療です。乳歯から永久歯へ生え替わる時期に矯正を開始しました。
主治医によるコメント:
ご両親本人ともに喜んでいました。一般的に10歳台で始める矯正は再発が非常に少なく良好な結果が得られます。

症例5  開咬

治療前 治療後
患者データ  性別:女性   年齢:17歳   治療回数:26回   治療期間:2年1か月
概要:
中程度の開咬(オープンバイト)です。上下左右の第二小臼歯抜歯が必要となりました。
主治医によるコメント:
開咬(オープンバイト)を治すのは難しい、と思われがちですが、比較的簡単にできる場合が多いです。

症例6  骨格性下顎前突

治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
患者データ  性別:女性   年齢:15歳   治療回数:20回   治療期間:1年6か月
概要:
歯を抜かずに並べました。
主治医によるコメント:
この症例も10歳台で始めたので早く終わりました。

症例7  空隙歯列(すきっぱ)

治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
患者データ  性別:女性   年齢:18歳   治療回数:18回   治療期間:1年8か月
概要:
歯を抜かずに並べました。
主治医によるコメント:
空隙歯列弓は難しくありません。患者さんも楽に治療を終えることができました。

症例8  開咬(オープンバイト)

治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
患者データ  性別:男性   年齢:17歳   治療回数:28回   治療期間:2年4か月
概要:
骨格性下顎前突傾向がある開咬です。大臼歯が鋏状咬合でした。非抜歯することで治療できました。
主治医によるコメント:
思ったより難しく治療期間が長引きました。

症例9  反対咬合(受け口)

治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
患者データ  性別:女性   年齢:15歳   治療期間:4年
主治医によるコメント:
反対咬合の矯正は、遅くとも10代前半までに始めると、患者さんが協力的であればほとんどが歯を抜かずに済みます。ただし、患者さんが協力的な場合に限ります。

症例10  開咬

治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
患者データ  性別:女性   年齢:41歳   治療回数:32回   治療期間:2年4か月
概要:
体験談2の患者さんです。
主治医によるコメント:
このような症例の場合は一般的に下顎前歯部にブラックトライアングルができます。

症例11  上下顎前突

治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
患者データ  性別:女性   年齢:31歳   治療回数:30回   治療期間:2年3か月
概要:
口元が出ているのを治したいと来院されました。上下左右の第一大臼歯抜歯をしての矯正です。
主治医によるコメント:
この患者さんのように4本の第一大臼歯抜歯症例は日本人では大変珍しい症例です。親不知が残っていたのが幸運でした。軟組織が厚くタイトな場合ではこのように短期間で終わる場合があります。

症例12  骨格性下顎前突(受け口)(反対咬合)

治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
患者データ  性別:女性   年齢:25歳   治療回数:25回   治療期間:2年8か月
概要:
反対咬合を治したいということで来院された患者さんです。下顎の左右第一大臼歯抜歯と上顎の左右親知らずの抜歯で通常の矯正だけで治りました。
主治医によるコメント:
外科矯正を勧められる症例ですが、このように手術をしないで治る場合も結構あります。

症例13  AngleⅡ級2類

治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
患者データ  性別:女性   年齢:18歳   治療期間:2年6か月
概要:
AngleⅡ級2類(上顎前歯の前傾を伴わない下顎大臼歯遠心咬合)の症例です。
主治医によるコメント:
きれいに並んでいますが細かいところにいろいろ気になるところがあります。
上顎右側側切歯の歯肉が裂開しているのはこれは仕方がありません。術前に大きく口蓋側転位しているからです。
治療期間が長引いたのは患者の希望する歯並びにするために細かい調整が必要だったのと、歯牙の形態が個性的で何とか折り合いをつけるに時間が必要だったからです。
叢生が激しい場合、歯牙の形態が標準より大きくずれるという法則がこの症例にも当てはまりました。歯牙形態と骨格を超えた矯正は不可能であることが再確認できました。

症例14  AngleⅠ級叢生

治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
患者データ  性別:女性   年齢:25歳   治療期間:2年11か月
概要:
凸凹を治したいと来院。上顎左右第一小臼歯抜歯、下顎左右第二小臼歯抜歯しKBTマルチブラケットシステムでの矯正を行いました。治療期間は2年11か月と予定より長くかかってしまいましたが、患者さんは希望する綺麗な歯並びで満足してくれました。
主治医によるコメント:
大臼歯の咬合関係は良好ですので治療は簡単そうに見えます。が、患者さんの希望する歯並び実現の為、細かなところの調整が必要で簡単ではありませんでした。時間がかかるのは仕方がないことです。

症例15  AngleⅢ級叢生(上下顎劣成長傾向を伴う)

治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
患者データ  性別:女性   年齢:38歳   治療期間:3年6か月
概要:
下顎の左右第二小臼歯抜歯のみで上顎は非抜歯の予定で開始しました。装置はKBTマルチブラケットシステムを使用しました。
下顎の抜歯空隙が閉じてのちに上顎の抜歯も必要と分かり上顎左右第二小臼歯抜歯となりました。
主治医によるコメント:
この症例のように片顎の抜歯を済ませ、ある程度進めたところで対顎の抜歯を行う作動矯正、(作動抜歯)は二態咬合の防止、顎関節症の防止になります。

症例16  AngleⅠ級上下顎前突

治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
患者データ  性別:女性   年齢:21歳   治療期間:2年3か月
概要:
上下左右第一小臼歯抜歯、エッジワイズブラケットを使用。
主治医によるコメント:
横顔が大変美しくなりました。と同時に唇の形も良くなり印象が大幅に良くなりました。この患者さんの話によると久しぶりに会った友人に美容整形したのではないかと疑われたそうです。
大手美容クリニックに歯科が併設されているのはこの症例でお分かりいただけると思います。
喜んでもらってよかったです。

症例17  AngleⅡ級上顎前突

治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
患者データ  性別:女性   初診時:11歳5か月   治療期間:3年2か月
概要:
混合歯列期後期から開始です。この時期咬合挙上することで下顎が前方移動し大臼歯の2級関係を改善できました。
主治医によるコメント:
咬合挙上に時間がかかりました。横顔がとてもよくなっています。

症例18  AngleⅡ級上顎前突

治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
患者データ  性別:男性   初診時:11歳8か月   治療期間:2年3か月
概要:
上顎左右第一小臼歯、下顎左右第二小臼歯抜歯
主治医によるコメント:
この症例も症例17と同様に下顎を前進させました。横顔の印象が全く違うことに注目です。

症例19  AngleⅠ級上下顎前突

治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
患者データ  性別:女性   初診時:23歳   治療期間:2年8か月
概要:
上下左右の第一小臼歯抜歯が必要でした。KBTマルチブラケットシステムでの矯正です。
主治医によるコメント:
噛み合わせが深いために、浅くするのに余分に時間がかかりました。
矯正治療中から素敵な男性に声をかけらるようになったそうです。
この患者さんに限らず、矯正治療を受けて、素敵な異性に出会う機会が増えたという話をよく聞きます。

症例20  開咬

治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
患者データ  性別:女性   初診時:28歳   治療期間:2年2か月
概要:
上下顎左右第二小臼歯抜歯です。
主治医によるコメント:
口元が出ていました。が、治療後はへこんですっきりしています。

症例21  骨格性下顎前突

治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
患者データ  性別:男性   初診時:16歳2か月   治療期間:2年6か月
概要:
下顎左右第一小臼歯抜歯、上顎は非抜歯です。小学校低学年からずっとchincapを使用していたおかげで顎関係は良好でした。
主治医によるコメント:
chincapは非常に効果がありますが、使用してくれない人が多いのが実情です。この患者さんは子供の時からchincapを使用してくれましたが、もしそれがなかったら?きっと外科矯正になっています。

症例22  AngleⅠ級叢生、過蓋咬合

治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
患者データ  性別:男性   初診時:13歳   治療期間:1年8か月
概要:
上顎左右第一小臼歯抜歯、下顎左右第二小臼歯抜歯の症例です。
主治医によるコメント:
若いときに噛み合わせが深い(過蓋咬合)人は放置しておくと中年以降に歯でものすごい苦労をする場合が結構あります。
この患者さんのように治した方が良いです。

症例23  AngleⅠ級叢生(下顎右側第二小臼歯先天性欠如)

治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
患者データ  性別:女性   初診時:15歳   治療期間:2年3か月
概要:
上顎左右第一小臼歯、下顎左右第二小臼歯抜歯です。
主治医によるコメント:
下顎右側第二小臼歯が先天性欠如です。右下第一大臼歯の近心移動に恐ろしく時間がかかりました。10歳台でも個人差がありこのように時間のかかる人もいます。この患者さんを治療している時は、マイクロインプランアンカー(MIA)がまだ普及していないときでした。今ならMIA使い時間が短縮できるはずです。

症例24  AngleⅡ級叢生

治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
患者データ  性別:男性   初診時:12歳8か月   治療期間:1年8か月
概要:
上顎左右第一小臼歯、下顎左右第二小臼歯抜歯です。
主治医によるコメント:
矯正治療を小学校1、2年から始め13歳ぐらいまで続けるところがありますが、それはおかしいです。ほとんどは11、12歳あたりで開始して2年以内に終わります。

症例25  AngleⅡ級上顎前突

治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
患者データ  性別:女性   初診時:22歳   治療期間:2年3か月
概要:
上顎左右第一小臼歯抜歯で下顎は非抜歯でした。
主治医によるコメント:
上顎左右親知らずが残っていたのが幸運でした。

症例26  AngleⅡ叢生

治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
患者データ  性別:女性   初診時:25歳   治療期間:2年3か月
概要:
デコボコを直したいと来院しました。上顎は左右第一小臼歯抜歯、下顎左右第二小臼歯抜歯です。
主治医によるコメント:
上顎左右側切歯は矮小歯のため遠心にレジンを添加し形態修正が必要でした。下顎左右第一小臼歯も後ほど形態修正が必要です。
初診時の写真で上顎の歯肉の裂開、歯根の露出が目立ちます。それは上顎の歯槽突起の非常に薄いからです。日本人においては歯槽突起が薄い傾向にありますが、ここまで薄い方は珍しいと思います。CTで歯槽骨の状態を確認すると、dehiscenceとfenestrationが確認できる筈です。このような症例は保定が重要で、舌側のsplintがどうしても必要になります。

症例27  AngleⅠ級上下顎前突

治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
患者データ  性別:女性   初診時:16歳   治療期間:1年11か月
概要:
歯が出ていると来院しました。上下左右の第一小臼歯抜歯してベッグテクニックでの治療でした。
主治医によるコメント:
横顔の写真で口元が出ているのが分かります。術後は横顔がすっきりとしています。

症例28  AngleⅠ級上下顎前突

治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
患者データ  性別:女性   初診時:28歳   治療期間:2年7か月
概要:
デコボコを直したいと来院しました。上顎左右第一小臼歯、下顎左右第二小臼歯抜歯してのベッグテクニックでの治療です。
主治医によるコメント:
デコボコがなくなっただけでなく口元がすっきりとし鼻が高くなり患者さんも満足してくれました。

症例29  反対咬合

治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
患者データ  性別:男性   初診時:12歳   治療期間:1年4か月
概要:
非抜歯です。
主治医によるコメント:
十代前半までに反対咬合の治療を開始すると、この症例のように非抜歯で治る人がかなり多いです。

症例30  AngleⅢ級叢生

治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
患者データ  性別:女性   初診時:24歳   治療期間:2年9か月
概要:
下顎左右犬歯の先天性欠如です。上顎左右第一小臼歯抜歯でした。
主治医によるコメント:
下顎左右犬歯の先天性欠如はめったにお目にかかれない症例です。

症例31 埋伏歯牽引(上顎右側第二小臼歯)

開始時の口腔内写真

治療前

開始時のパノラマx線写真

治療後
主治医によるコメント:
パノラマx線写真でわかるように、上顎右側第二小臼歯が第一小臼歯の口蓋側のずっと下にあります。乳歯を抜歯して引っ張ります。左側第二小臼歯は捻転を取り除きます。

治療途中の口腔内写真

治療前

治療途中のパノラマx線写真

治療後
主治医によるコメント:
引っ張っている途中です。深い位置に転位していたので歯茎がかぶっています。

終了時の口腔内写真

治療前

終了時のパノラマx線写真

治療後

症例32  Angle classⅠ叢生、過蓋咬合

治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
患者データ  性別:男性   初診時:13歳   治療期間:2年3か月
概要:
抜歯部位上下顎左右第一小臼歯。
主治医によるコメント:
Angle classⅠでも細かくやると時間がかかる場合があります。

症例33  Angle Ⅰ級上下顎前突

治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
患者データ  性別:女性   初診時:25歳   治療期間:2年5か月
概要:
抜歯部位 上下顎左右第一小臼歯。
主治医によるコメント:
下顎の第一大臼歯はすでになく、第二大臼歯が第一大臼歯の部位にありました。近心傾斜した下顎第一大臼歯をuprightしてから、上下左右の第一小臼歯を抜歯しました。口元の突出感がなくなり、患者さんは大喜びでした。

症例34  Angle class Ⅲ叢生

治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
患者データ  性別:女性   初診時:33歳   治療期間:2年8か月
概要:
抜歯部位 下顎左右第二小臼歯、上顎左右第一小臼歯。
主治医によるコメント:
大臼歯は右側Ⅱ級、左側Ⅲ級です。

症例35  Angle class Ⅰ叢生

治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
患者データ  性別:女性   初診時:15歳3か月   治療期間:1年7か月
概要:
抜歯部位 上下顎左右第一小臼歯。
主治医によるコメント:
やりやすい症例です。

症例36  Angle class Ⅰ叢生

治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
患者データ  性別:男性   初診時:14歳4か月   治療期間:1年11か月
概要:
抜歯部位 下顎右側第二小臼歯、下顎左側第一小臼歯、上顎左右第一小臼歯。
主治医によるコメント:
オーバーコレクションし、噛み合わせを浅くしました。
この患者さんの上顎中切歯の捻転は東洋人では大変珍しいものです。東洋人では翼状捻転(winging)が普通です。歯列弓も細長く尖ったものです。患者の頭蓋骨は長頭系でした。顔かたちも鼻が高く日本人離れしたものでした。おそらく白人の血統がある筈です。

症例37  Angle Ⅰ級叢生

治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
患者データ   初診時:12歳5か月   治療期間:1年8か月
概要:
上顎左右第一小臼歯抜歯の症例です。下顎は非抜歯になりました。歯ぎしりが激しく前歯部が咬耗しました。
主治医によるコメント:
個性的な噛み合わせになりました。時間が経てば噛み合わせは安定します。

症例38  Angle Ⅱ級1類

治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
患者データ   初診時:13歳4か月   治療期間:1年6か月
概要:
上顎左右第一小臼歯抜歯の症例です。下顎左側8番が7番を押して6,7が並びません。
患者の希望で下顎8番は抜歯せず終了しました。
主治医によるコメント:
噛み合わせを浅く、犬歯は若干3級気味までオーバーコレクションしてあります。

下顎8番が7番を押して7番がうまく並びません。そのような場合8番を放置しておくと叢生が悪化し6番から前方の歯までデコボコが生じることがあります。ですから8番の抜歯が必要になります。

下顎8番を抜かず、下顎7番を抜歯して8番の萌出を待つ手がありますが、その場合、噛む相手をなくした上顎7番が下りてきて、8番がうまく並ばなくなります。ですから上顎7番が下りてこないようにする対策が必要になります。

症例39  Angle Ⅰ級叢生

治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
患者データ   初診時:13歳8か月   治療期間:2年6か月
概要:
上下左右第一小臼歯抜歯の症例です。上顎第二大臼歯の萌出が遅く終了に時間がかかりました。
主治医によるコメント:
単なるデコボコの症例です。骨格的に問題がないデコボコの症例は子供の場合、犬歯小臼歯が生え揃う頃矯正開始するのが最適な開始時期です。年齢でいうと11~12歳頃です。この症例はまさに最適な時期に開始したのですが、上顎左右第二大臼歯の萠出が遅く結果的に治療期間が長引きました。このように第二大臼歯の萠出が遅れて治療期間が長引く場合があります。

先に述べたように骨格的問題がない単なるデコボコの症例は11~12歳開始が最適な開始時期です。ところがそのような症例を7、8歳で開始し5~6年治療期間を要する先生方が存在します。それは誤った治療法です。7~8歳で開始し治療期間中に抜歯することになったら結果的に11~12歳で抜歯して並べるのと同じ結果です。早く開始することで徒に時間を無駄にしているだけです。
骨格的問題がない単なるデコボコの症例では抜歯せず並べられるのは高く見積もっても全体の2割程度です。ですから、7、8歳で開始し非抜歯で5~6年治療期間を要して、その後再発(後戻り)しなかったらそれは運が良かったということです。高確率で再発します。何故なら叢生だけの症例は非抜歯拡大で成長発育を促すことはできないからです。

症例40  Angle Ⅲ級叢生

治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
患者データ   初診時:39歳   治療期間:3年6か月
概要:
上顎非抜歯、下顎左右第二小臼歯抜歯の予定で始めました。が、途中で上顎も必要となり上顎左右第二小臼歯を抜歯しました。上顎右側第一大臼歯が動きが遅くMIAを使った症例です。
主治医によるコメント:
この症例は反対咬になっていても不思議ではない症例です。上顎の切歯は右側中切歯のみが正常被蓋です。
上顎6番の近心移動は他にfacial maskを使用する方法がありますが、ヘッドギアを含め顎外装置は忙しい現代人には使用が難しいと思います。
MIA(micro implant anchorage)は矯正治療における大きな技術革新です。MIAはもともとは韓国の先生が考えたもので、外科矯正に使用する骨を固定するスクリューをanchorとして口腔内に使用したのが始まりです。これを用いることで治療期間の短縮、従来不可能なことが可能になりました。当院でもこれからはMIAを用いた症例が増えていきます。

症例41  前歯の前突、デコボコ、深いかみ合わせ

治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
患者データ   初診時:13歳   治療期間:1年10カ月
概要:
上顎左右第一小臼歯下顎左右第二小臼歯抜歯
主治医によるコメント:
地方ではとんでもなくひどい状態でないと治さない方がほとんどなので、軽度の上顎前突デコボコを治した例をお見せします。軽い症状でも治した方が良いと分かります。

症例42  デコボコの前歯と奥歯

治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
患者データ   初診時:29歳2か月 でこぼこの前歯を治したいと来院   治療期間:3年2か月
概要:
抜歯部位:上下顎左右第二小臼歯
主治医によるコメント:
治療終了時上顎左右7番が噛んでいませんが、保定を終了し時間が経てば噛みます。口蓋側転していた上顎右側側切歯が咬耗で形が変わっています。このようにならないためにも早い時期の矯正がお勧めです。

症例43  デコボコの前歯と奥歯、擦り減った前歯

治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
治療前 治療後
患者データ   初診時:25歳3か月 凸凹を治したいと来院   治療期間:2年5か月
概要:
抜歯部位:上下顎左右第二小臼歯
主治医によるコメント:
非常に激しいデコボコが原因で歯の形が大きく変化(咬耗)しています。前歯の形のバランスを保つために形態修正が必要でした。10歳台前半に矯正を開始していたらこのようにならずに済んだ筈です。
矯正は何歳でも開始できます。しかしこの症例の様に年齢が進むにつれて、いろいろな制約が入ってきます。凸凹の修正は10歳台前半がお勧めです。

審美歯科・ホワイトニング

ガムピーリング症例1

症例1
ホワイトニング終了後歯茎の黒ずみが目立ちました。そこでガムピーリングしました。

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ガムピーリング症例2

症例2
かなり色素の強い方ですがこのようにコーラルピンクの歯茎になりました。

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e-maxインレー症例

症例1
一番奥がフルジルコニアクラウンでその手前2つがe-maxインレーです。

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症例2
隣接面カリエスの治療です。保険診療なら、金属のインレーとなるところe-maxインレーとなりました。

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症例3
保険の金属インレーが入っていた歯が、2次カリエスになりました。2次カリエスとは、修復物の縁から新たに虫歯になることを言います。その治療です。セメントで大きく詰めてあるのが分かります。2次カリエスが大きかったことが分かります。保険の金属の詰め物は、虫歯になり易いのでよりなり難いe-maxインレーをセットしました。

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症例4
7番には、フルジルコニアクラウンが入っています。銀歯を回避してe-maxインレーです。

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ホワイトニング症例1

症例1
ブライトニングの症例です。一度の来院(3クール)のブライトニングでここまで白くなりました。やればまだ白くなりますが患者さんはこれで満足してここで終了しました。

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ホワイトニング症例2

症例2
Tion旧型の症例です。

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ホワイトニング症例3

症例3
ブライトニングの症例です。

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ホワイトニング症例4

症例4:テトラサイクリン変色歯1
2015年3月以降術式の変更によりホワイトニング効果が大幅にupしました。この症例のように不可能と言われたテトラサイクリン変色歯もここまで白くできます。エナメル質だけではなく象牙質までホワイトニング効果があることが分かります。
 テトラサイクリン変色歯には変色がブラウン系統とブラック系統があります。ブラウン系統でこの程度(ライトブラウン、イエローオーカー系)ならば写真のように白くすることが可能です。ブラックが強くなれば難しくなります。

 写真の症例は大手ホワイトニングチェーン店で施術するも白くならなかった患者です。

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ホワイトニング症例5

症例5:テトラサイクリン変色歯2
2015年3月以前の症例です。術式の改良前の旧型のホワイトニングで行いました。  効果ですが当時でもこの症例のように不可能と言われたテトラサイクリン変色歯もここまで白くできました。エナメル質だけではなく象牙質までホワイトニング効果があるのが分かります。現在の術式ならば更なるホワイトニング効果があります。

 術前の写真は黄色の下に象牙質がダークブラウン~ややブラックに変色しているのが分かります。このブラックがかなり難易度の高いホワイトニングにしています。術後の写真で分かるように透明感のあるエナメル質の下に黒い象牙質が透けて見えます。透けて見える変色部分がライトブラウンならばかなり白く見えるはずです。

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